黒ゴマで健康生活

|まずは基本の煎り方とすり方を覚えれば、いろいろな料理に黒ゴマを使用できます。

黒ゴマのレシピ


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ここでは簡単に作れる黒ゴマレシピを紹介します。

ゴマは生のままでは食べられません。

ゴマを調理する時は、まずゴマを煎る事から始めます。

ゴマは煎ることによって香り、風味が強まりが、時間とともにとんでしまいます。

湿ってしまった煎りゴマも軽く煎る風味が復活するので覚えておきましょう。


黒ゴマの煎り方
@フライパンを少し温めてから、ゴマが重ならないように入れ、そのまま弱めの中火で動かしながら煎る。

Aゴマが膨らんできて、2〜3粒ほどパチパチとはね始めたらお皿などの器に移す。ゴマをフライパンに入れたままだと余熱で焦げてしまいます。


黒ゴマのすり方
@使うゴマは煎りたてのものが良いが、余熱が取れたゴマを使う。すりこ木とすり鉢はよく乾いたものを使う。

A力を入れずにすりこ木と手の重さのみでする。すりこ木の頭を片手を置くようにして固定し、すりこ木を回すようにする。

ゴマはすることによって皮が破れ、栄養成分の吸収率が高まります。市販のゴマすり器は手軽でいいが、すりこ木とすり鉢を使ったほうがきれいに仕上がります。


黒ゴマペースト(練り黒ごま)
市販のゴマペーストのようなトロトロのものは家庭では作れませんが、ほんのりゴマの粒が残っているゴマペーストは作ることができます。ゴマの種類によって黒い黒ゴマペーストや淡い茶色の白ゴマペーストができます。

@ひたすらゴマをするのみです。ゴマをすっていくと油分が出てきて団子状になり、さらにするとねっとりとしてきます。ねっとりとしてきたら出来上がりですが、裏ごし機でこすと皮などがとれてなめらかになります。

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